好きな芸能人はいつまでも好き

中高生の頃好きだった芸能人をいつまでも好きだと思っている。
元来一途なので、幻滅しにくいテレビの中の人は大概いつまでも好きでいる。
俳優さんだと、岡田義徳くんや鳥羽潤くんが大好きである。
ドラマなんかで見かけるとついつい見てしまう。
2010年の昼ドラ「娼婦と淑女」を全て録画する為に、DVDプレーヤーを買ったのは懐かしい思い出である。
アーティストではSIAM SHADEが大好きだった。
一番多くCDを持っているアーティストだ。
ボーカルの栄喜さんが好きなのだが、一度解散した辺りからなのだろうか、トーク番組に出ている栄喜さんのキャラクターが余りにイメージと違って面白過ぎた。
可愛がっていた愛犬を忘れない為に、自分で似顔絵を描いてタトゥーにして貰うなんて普通じゃない!
こんな面白い人だったんだ、と今ではブログも時々見ている。
全盛期の時代は、ビジュアル系バンドと言うこともあって、イメージは大事だったのかもしれないけれど、今の素が出ている栄喜さんの方が私には魅力的で親近感を覚える。
クールなキャラでなくてもSIAM SHADEの曲は素敵なのだから。