左利き

小さい頃からずっと左利きなんですが、不便な面もあれば便利なときもあります。
不便な面は持つ物がほとんど右利き用で作られてることです。
引き出しや扉を開けるときのドアノブは必ず左手を伸ばしたり、一歩右側へ移動しなければなりません。
座る席も必ず端っこでないと腕が当たってしまいます。
その度にいつも謝ってます。
便利な面はレジ打ちや電卓作業です。右手で持ちながら出来るので楽です。
よく器用だね、と言われますが器用なのはこの位です。
ピアノを弾くときは左も右も関係ないです。
たまに左利きの人を見かけると親近感が湧きます。
箸やペンの持ち方、書き方を見てると不器用そうにしてます。
私も端から見たら同じなんだなといつも思います。
最近は、少しずつ左利き用の物が出てきてるのが嬉しいです。
浸透するにはまだまだ時間がかかりそうですが、小さい頃に比べれば増えました。
小さい頃、習字に行って右手に変えたかったけど結局断念した今だから言えることがあります。
それは、矯正してでも右利き又は両利きにするべきです。
右利き用の物が多いので、大きくなってから苦労するならはじめから右利きになってた方が断然いいです。
両利きに関しては、使う物によって右にしたりと使い分ければいいです。
左利きの私がいうので、子供には是非右利きになって欲しいです。
利き手で苦労しないように願ってます。