美味しいお寿司

先日、バイト先のお店にいらっしゃったお客さんのお土産の話。
私が働いているバイト先に来るお客さんはたまにとてもお金持ちの方がいらっしゃるんですが、その方もそのうちのお一人でその日は手土産にお寿司を買ってきてくださってました。

そのお寿司というのがシャリに赤米を使った珍しいもので、更に使っている魚介類もどれも新鮮なものばかり。
魚介には結構うるさい長崎と北海道出身のスタッフ二人も大絶賛で、私がこの年で赤米食べれるなんて贅沢!とまで言われてしまう有様。

またその握り寿司の詰め合わせの中に入っていたウニが軍艦巻きでないこともポイントだったようで、本当に味に自信のある寿司屋は軍艦巻きにしないということも話していました(そのウニはその話をしていた女将さんがもれなくかっさらっていきました)
それらを踏まえた上での大体諭吉さん1枚くらいには相当するお寿司を戴いたんじゃないかという予測が出て普段庶民的なものしか食べていない身としては思わず震え上がってしまいました。

スタッフみんなで仲良く分けて戴いたお寿司でしたが本当に美味しくて贅沢な一品でした。
そしてお金ってあるところにはあるんだな、と改めて実感した日となりました(笑)

借りっぱなしだったゲーム

ゲームネタが続きます(実はがっつりゲーマーです)
しばらく忙しくゆっくりゲームをする暇もなかったのですが、最近になってちょっと余裕が出てきたので長く友人に借りっぱなしになっていたゲームを再開しました。
それはPlaystation Vitaでプレイする『コードリアライズ』といういわゆる乙女ゲーム作品で、19世紀ロンドンを舞台に繰り広げられるアドベンチャーゲームです。
主人公はその身に猛毒を宿す女の子。
その主人公がイギリス政府の手から怪盗アルセーヌ・ルパンに奪われるところから物語は展開していきます。
主人公の毒の謎や各キャラクターのルートごとに不明瞭だった部分を解き明かしながら目当ての彼とのエンディングを迎えるのが目的で、攻略サイト片手に3人まで攻略はできました。
皆それぞれ過去に起こった悲しい戦争の犠牲者たちばかりで、3人目のキャラを攻略した時には同じ目的のために信頼していた人が実は自分の家族を殺した敵で終盤裏切られてしまうというあまりに悲しい展開にうっかり泣いてしまいました。
近々ファンディスク発売やアニメ化する話も決定しているので今後が楽しみな作品のひとつでもあります。
攻略キャラもあと二人となったので早く最後までやりきってしまいたいです。