こんだけの食材がもったいと言う事もある

少し前の女性週刊誌にこの話題がなっていましたがコンビニのおにぎりが1個分が処分されている事があると言う。
これは売れ残って賞味期限が来ると破棄されてしまうのです。

こうしたごみが増えて言っているがこれはもったいないと言う。
こんなコンビニ業界が食品のリサイクルとしようと施設を作った。

ここは賞味期限などで処分される食品など処分していきますが次第に土になっていく言う。
出来た土は肥料となって動物の家畜にしている所に分けていくようになっているのです。

食品など簡単に処分してしまう食材はこうした肥料にすると畑などこうした事で利用する。
この様に利用するといい事だと思っているかも知れない。

ごみを箱で処分する事ではなく土で生ごみを捨ていきましてここから畑を作る人もいると言う事になる。
こうしたアイデアで野菜作りなど生産の立場で学ぶこともあると言う事になると言う。

食べる事もいい事だがこうした事で簡単に処分する事はないと思っている。
しかし、食の悪さが文句出ると叱る事も大事だと思っているのです。

この処分がいかに大切なのかもっと食に関する事を学ぶことだと思っているかも知れない。
最後まで食べる事がいいと思っているのです。

今回の女性週刊誌の企画に感謝だと思うのです。

こうした人も見習う事もある

大阪市の中学校の3割の生徒が弁当を残していると言う調査結果でこれはもったいない。
と言うのも破棄処分されてしまうのです。

こうした食品ロスを減らそうと大人たちが実戦をしていると言う。
一番面白かったのは残った食品をみんなで持ち寄って料理してみんなで食べている。

これは消費期限が切れる前に処分する事もあるがこうした事で食品ロスの解消に繋がっている。
この様なイベントは自宅だけではなくレストランを貸し切ってこうしたイベントをしている所もあると言う。

イベントとしては料金などはいらないが賞味期限が来る食材を持ってくる事が条件となると言うのです。
この様にみんなで楽しむ事もあると言うが残った食材を集めて家庭など配っている所もある。

それが「フードバンク」と言うのです。
食品が売れ残ったり商品にならない食材などあるとフードバンクの人が取りに来て福祉施設などに配っていると言う。

この食材で助けられた人もいるので助かっている人もいるというのです。
こうした食材も消費期限や商品にならない野菜など処分する物が多いと言うがこの様に利用すると便利だと思っている。

これでも食品ロスが解消となるのです。
この問題は大阪市の中学校にも教える事だと思ってる。

文句ばかり言っているがこんだけ残して「もったいない」と言う意識がない。
食の事を考えるべきだと思っているのです。